ファクトリーオートメションの世界で要求される
検査精度と検査速度を両立させるために
「検査員による目視検査からロボットによる自動検査へ」
コアテックは溶接の自動外観検査を実現させます

ロボットで自動溶接された溶接ビードの多くは検査員の手で、1点1点が外観目視検査されています。
この工程は人件費が発生するだけでなく、検査員の技量の差で検査品質が均一にならないという課題があります。

コアテックのPOLASTARシリーズ『溶接検査システム』はこれらの課題を解決するために開発されました。
溶接外観検査専用に開発した20種類以上の判定項目の中から、必要な項目をお客様自身で選択し、パラメータ設定をしていただけます。
検査結果は1溶接ビードごとに、計測データからOK/NG判定の結果までを必要に応じて、保存が可能です。

FA関連の設備メーカーとしての経験を活かし、周辺設備の設計から現地工事まで一貫したサポートを行います。

検査対象一例

自動溶接されたビードのOK/NGを自動判定します

自動車部品

建築関係

建機部品など

高速処理

1ビードあたり約1.5秒で判定

1ビードあたり約1.5秒の高速処理で検査を行います。溶接の長さが40mmであればスキャン後、約0.2~0.3秒で判定可能なため、次の測定ポイントへロボットが移動する間に判定が終わります。
仮に1つのワークに5か所の溶接ビードがあれば1.5秒×5か所=7.5秒で検査が終了します。

20種類以上の判定項目に対応

3種類の溶接方式に対応

アーク溶接、テーラードブランク、レーザー溶接の外観検査に対応しています。
また、脚長、溶接長をはじめとする20種類以上の検査項目を標準搭載しており、お客様自身で必要な項目を選択いただけます。

詳しくはこちら

検査可能な溶接種類_溶接検査システム_POLASTAR

数値でOK/NGを判定

マスター形状との比較ではありません

3D形状データから各項目の寸法を計算し、事前に登録された判定閾値と比較しOK/NGを判定します。万が一、NG判定した場合でも判定理由を追うことができます。

断面線_溶接検査システム_POLASTAR

溶接検査に特化したアプリケーション

わかりやすい操作性

ロボットティーチングと解析アプリケーション部分を切り離したシステム構成にしています。そのためロボットティーチングは解析を意識することなく作業していただけます。
判定結果はビード番号ごとに判定結果を表示し、総合結果を作業者に伝えます。


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カスタム対応

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コントロールボックス

コントロールボックス_POLASTAR

生産ラインへの組み込みを想定し、
データベースコントローラを搭載することで過去の検査データを
蓄積可能とした標準タイプ
導入前の実証評価用に構成をシンプルにしたコンパクトタイプ
2つのタイプをご用意しております。

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3Dカメラヘッド

3Dカメラヘッド_POLASTAR

対象ワークや事例にあわせて5機種からお選びいただけます。

ご検討中のお客様へ

サンプルテストサービス受付中

「これって検査できるの?」と判断がつかない場合でも、ご相談ください。
まずは検査対象部分の写真を送っていただければ、弊社より1次評価を回答させていただきます。
溶接検査システム/容積計測システム/寸法測定システム全てでサンプルテストを受け付けしております。
ご来社いただいて実際の操作感と判定を実際にご確認いただけます。

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事例を公開中

溶接検査、容積計測、寸法計測システムの事例をイラストを踏まえながらご紹介します。