仕様について

オプションとして、NG 画像表示ソフトをご用意しています。 NG 画像表示ソフトを利用することで、別モニターでNGとなったビードを表示させることが可能です。 詳細につきましては、問い合わせください。

ロボットは弊社で調達することも可能ですので、御見積時にご相談ください。

DENSO、YASKAWA、DAIHEN、Panasonic、FANUC、MITSUBISHI製のロボットが使用可能です。

標準のカメラではクラス2となります。(JIS 日本工業規格)

アプリケーションについて

LANケーブルの接続先が違う可能性があります。PC背面にケーブルの接続先を明記しています。接続先を確認してください。

正常に接続されている場合は下記の事項を確認してください。

  • DBPCの電源が入っているか確認してください。
  • PC間通信のIPアドレスが、PC1の場合192.168.1.2、PC2の場合192.168.1.3、DBPCの場合192.168.1.1になっているか確認してください。
  • 計測PCのローカルDB管理ソフトにてシステムパラメータ内のデータ転送先に間違いはないか確認してください。
  • 計測PCとDBPC間のpingが通っているか確認してください。
  • DBPCにて「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Defender ファイアウォール」→「Windows Defender ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」を順に選択し、許可されたアプリ及び機能の一覧にある「MainDBManagerR」のチェックBOXが全て選択されているか確認してください。
  • 全てのPCにて「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Defender ファイアウォール」→「Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化」を順に選択し、全ての項目が無効化されているか確認してください。

DBPCに接続されているHDDの空き容量が少なくなり、挙動が不安定になっている可能性があります。DBPCのHDDの容量を確認してください。HDDの容量が少ない場合は、計測PCからDBPCへデータの転送が行えていない可能性がありますのでHDDを交換してください。
カメラに接続されているケーブルのコネクタに緩みがないか確認してください。
予備のカメラ及びケーブルがある場合はそれぞれ順に付け替えてみて改善するかどうかを確認してください。
以上で改善しなければ、原因の調査を行いますのでご連絡ください。

判定結果はCSV出力(エクセルデータ)にて抽出が可能です。

1回のスキャンで複数のビードをスキャンすることができます。
スキャンしたデータをビード単位で分けて解析を行えます。

円弧動作でも可能です。

カメラが汚れており、画像が正しくスキャンできていない可能性があります。
カメラの清掃を行ってください。

各ワークIDのパラメータフォルダ内の「backup」フォルダに、直近10回のバックアップが保存されています。
DBPCが存在している場合、PC起動時または24時間経過時のパラメータがバックアップされています。
バックアップデータを「param.dat」にリネームし、パラメータデータを差し替えてください。

ロボットのスキャン速度を変更する必要があります。
速度(mm/sec)はフレームレート(fps)×スキャンピッチ(mm)より求められます。

対応しています。アプリケーション内の設定で日本語⇔英語の切り替えができます。

基本的に反射の強いワークは検査できませんが、アプリケーション内で乱反射の対策機能があります。
サンプルテストでお試しいただけますのでご相談ください。

3mm程度です。

修理とメンテナンスについて

ビード単位で再スキャンを行う事はできません。
途中で停止した場合は、ワークの排出を行わず先頭ビードから検査をやり直す方法が最適です。

ウイルス対策ソフトは、インストールしないでください。
ソフトウェアの動作が不安定になる可能性があり、保証できません。

予備PCに交換後、以下の保存場所からデータ(パラメータ)を復旧してください。
 ①検査PCのEドライブ
 ②データベースPCのEドライブ
 ③データベースPCのFドライブ
(注意)パラメータの変更時、または定期的に別のメディアへバックアップを取ってください。

予備PCと一緒にPC交換手順書を送付しています。手順書を確認しながら、交換してください。

キーボードにて「Scroll Lock」ボタンを2回入力した後、キーボードのランプが点滅することを確認して、変更したいPC番号を入力し、エンターを押すと、画面が切り替わります。

カメラランプの緑がついていない場合はカメラ通信ケーブルの接続を確認してください。
カメラランプの赤がついていない場合は非常停止SWが入っていないか確認してください。

ラインレーザの出力値が0になっていないか確認してください。通常設定値は60%です。

アーク光が直接カメラから見える場合は、遮光して頂く必要があります。
ヒュームがカメラ動作範囲内に充満する場合は、排気して頂く必要があります。
詳しくは担当営業またはお問合せフォームよりご連絡ください。

使用条件に左右されます。担当営業またはお問合せフォームよりご相談ください。