仕様について

ロボットは弊社で調達することも可能ですので、御見積時にご相談ください。

DENSO、YASKAWA、DAIHEN、Panasonic、FANUC、MITSUBISHI製のロボットが使用可能です。

標準のカメラではクラス2となります。(JIS 日本工業規格)

アプリケーションについて

判定結果はCSV出力(エクセルデータ)にて抽出が可能です。

1回のスキャンで複数のビードをスキャンすることができます。
スキャンしたデータをビード単位で分けて解析を行えます。

円弧動作でも可能です。

カメラが汚れており、画像が正しくスキャンできていない可能性があります。
カメラの清掃を行ってください。

各ワークIDのパラメータフォルダ内の「backup」フォルダに、直近10回のバックアップが保存されています。
DBPCが存在している場合、PC起動時または24時間経過時のパラメータがバックアップされています。
バックアップデータを「param.dat」にリネームし、パラメータデータを差し替えてください。

ロボットのスキャン速度を変更する必要があります。
速度(mm/sec)はフレームレート(fps)×スキャンピッチ(mm)より求められます。

対応しています。アプリケーション内の設定で日本語⇔英語の切り替えができます。

基本的に反射の強いワークは検査できませんが、アプリケーション内で乱反射の対策機能があります。
サンプルテストでお試しいただけますのでご相談ください。

3mm程度です。

修理とメンテナンスについて

カメラランプの緑がついていない場合はカメラ通信ケーブルの接続を確認してください。
カメラランプの赤がついていない場合は非常停止SWが入っていないか確認してください。

ラインレーザの出力値が0になっていないか確認してください。通常設定値は60%です。

アーク光が直接カメラから見える場合は、遮光して頂く必要があります。
ヒュームがカメラ動作範囲内に充満する場合は、排気して頂く必要があります。
詳しくは担当営業またはお問合せフォームよりご連絡ください。

使用条件に左右されます。担当営業またはお問合せフォームよりご相談ください。